オスマン帝国外伝・シーズン2【41話~50話】あらすじ・マヒデブラン去る…

マトラークチュが部屋で帽子をとった時に「はげとるやないけ!」と突っ込んだのは私だけじゃないはず(笑)イケメンだから剥げてても全然かっこいいんだけどね。

今回はオスマン帝国外伝シーズン2の41話・42話・43話・44話・45話・46話・47話・48話・49話・50話のあらすじを紹介します。(ネタバレ注意)

子どものムスタファがカッコよすぎます。将来のヒュッレムの大きな脅威となることが、今から予測できますね。

>>前回までのあらすじはこちら

オスマン帝国外伝【まとめ】
シーズン2】【シーズン3】【シーズン4】【シーズン5(新オスマン帝国外伝)】
キャスト美人ランキングヒュッレム死因イブラヒムムスタファヌールバーヌ死因ミフリマーフマニサ県
シーズン2 1~5話 6~10話 11~13話 14・15話 16話 17話
18話 19~22話 23~26話 27~29話 30~35話 36~40話
41~50話 51~60話 61~70話 71~80話

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オスマン帝国外伝、シーズン2の41話・あらすじ

ニギャールを囲い者にすると決めたイブラヒム。ニギャールは大喜び。

ただ、愛人宅で楽しんでいるその時に、正妻のハティジェは双子を産み落としていました。喜ぶハティジェの前で、素知らぬ顔で勤め続けるニギャールと、いい夫の役を演じるイブラヒム。

ヒュッレムへの敬意を払うようスレイマンから厳しく言われて、我慢ならないマヒデブラン。事あるごとに怒りをぶちまけますが、誰もマヒデを顧みません。

怒ったマヒデブランはスレイマンに「自分も奴隷から解放して自由にしてくれ」と直談判に行きます。

が、その態度が気に入らないスレイマンは、マヒデブランを後宮から追放することにします…。

ただ一人のたのみである息子のムスタファと離れることに嘆き悲しむマヒデブラン。

泣いてばかりの母をみて、小さな息子のムスタファがついに怒って父親の部屋に行きます。

ムスタファは「母の悲しみを止めるために、自分も母と共に後宮を去る」と父親に堂々と宣言し、その態度を誇らしく思うスレイマンは、ムスタファの言うとおりにします。

喜ぶ

ムスタファかっこいい!母思いで泣けました…。

長い戦いはいったん休戦され、マヒデはヒュッレムの前から姿を消すことになります…。

オスマン帝国外伝、シーズン2の42話・あらすじ・マヒデブラン去る

「私の側には一番の王位継承者がいるのよ」と笑顔で去っていくマヒデブランを、ヒュッレムは曇り顔で見送ります…。

ヒュッレムの長男はどうあっても「第二継承者」でしかありません。

後宮ではますますヒュッレムの力が強まります。

母后はついに折れて、ヒュッレムを夕飯に誘い「今後は公平に接する」と約束します。毒が入ってるのかとヒュッレムも私も思いましたが、入ってませんでした(笑)

アイビゲはことあるごとにちょちょいマルコチョールと絡み、関係を深めている感じです。

イブラヒムを暗殺しようとした犯人は、べフレム宰相とわかったものの、黒幕まではわかりません。イブラヒムはべフレムを泳がせて黒幕をあぶりだそうとします。

べフレムはなかなかのやり手で、イブラヒムとニギャールの不義の証拠をつかみ、それでイブラヒムを脅してきます。

オスマン帝国外伝、シーズン2の43話・あらすじ・ファトマ登場

焦る

あのみんなの癇に障る王冠をかぶってうろうろしないでほしいな、ヒュッレムは。余計に敵が増えるだけじゃんね。

母后が何かをたくらんでいることを警戒するヒュッレム。

ヒュッレム支持の侍女たちは、お給料の昇給が受けられないなど、後宮内で差別が始まります。ヒュッレム派の侍女は、ファトマの邪魔でお風呂さえも使えません。

側女の中には母后に忠実な刺客としてファトマというものが潜みます。

怒る

←この子、めっちゃ嫌な役回りです。私オスマン帝国外伝も最後まで一回見ましたが、ヌールバーヌとこの子が一番嫌いな役でしたww

母后の策で、結局側女たちに昇給がなくなり、ファトマがみんなを先導して「ヒュッレムのせいだ」と騒ぎ立てます。

喜ぶ

ヒュッレム派の側女の中に2人ほど可愛い子がいる~!

イブラヒムは、ニギャールとの不義の証拠を回収したのちに、サクッとべフレムに短剣を突き立てて問題解決します。

笑顔

やっぱイブラヒム優秀だなw

われらの癒しのアイビゲとマルコチョールは、今回もつかず離れずいい関係です♪船まで一緒に荷物を取りに行って、アルミンのことなど探り探りの会話がもどかしかったです♪

オスマン帝国外伝、シーズン2の44話・あらすじ

数か月後、ヒュッレムは5回目の出産で4男のジハンギルを生みます。

更にその後、長男ムスタファの入隊式がイスタンブールで行われました。

鳴り物入りで帝都に戻ってくるムスタファとマヒデブラン。特にマヒデブランは、母后の威厳を携えてやってきます。ムスタファ専用の後宮も作られ、御前会議にも参加し、スレイマンも大喜び。

後継ぎとしてのムスタファの存在に、ヒュッレムの内心は穏やかではありません。

>>ムスタファの役者さん情報はこちら

ムスタファがあまりにもイケメンに成長していたので、後宮の側女たちは「誰がムスタファの側女になるか」とケンカを始めます。

「ヒュッレム派はそもそも側女になれない」
ブスだって論外でしょ( ´艸`)」
「はぁ?殺してやる!」

で殴り合い(笑)。平和ですなぁ…。

マヒデブランが女をずらりと並べてムスタファの侍女選びをしてるのだけど…

泣く

イマイチの子が多いのはなぜ…wゴメンナサイ、あまり美女じゃないタイプが選ばれました…

ニギャールとイブラヒムもせっせと逢瀬を重ねて平和に愛し合っています。

アイビゲとマルコチョールも毎日のお散歩楽しそうです。平和ですなぁ。

オスマン帝国外伝、シーズン2の45話・あらすじ

1532年、オスマン帝国は再びヨーロッパに進軍します。

勢いの止まらないオスマン帝国に対して、オーストリアやフランス、イタリア、スペインは力を合わせます。

スレイマンなき後宮では、殺されるに違いないと怯えまくるヒュッレム。

驚く

日本の映画のゴジラみたいな怪物の夢をリアルに見てますwトルコもよく撮影したな…

ヒュッレムは周囲の警備を強化するために、信頼できる側女探しにいそしみます。始終ビクビクして、アイビゲが部屋に来るのも一苦労…。アイビゲは心配し過ぎと言うが、母后のあおりで側女たちはヒュッレムを敵視するようになります。

ヒュッレムの手先だったフィダンも母后に寝返り、ヒュッレムに罠を仕掛けようとウロチョロします。

側女のファティマもすごーくイヤな感じで煽ってきます。ついにはハティジェも怒りだす始末…。

驚く

ハティジェかっこよすぎる!

オスマン帝国外伝、シーズン2の46話・あらすじ

ヨーロッパ連合にもめげずに、オスマン帝国軍はハンガリーを制圧します。

後宮では、相変わらず側女のファティマがみんなを煽りまくり、ヒュッレムの敵は増え続けています。

アイビゲだけが平等にヒュッレムをかばい続けますが、母后もマヒデも塩対応…。

ヒュッレムの毒見の娘もガタブルガタブル震えまくり…この子が一番気の毒や…

ヒュッレムが給金を多めに配ると、次の朝にはそれらが盗まれていて騒ぎになります。みんなのお金が見つかったのはエリフのベッド…。エリフは、ムスタファの夜伽の相手でお気に入りです。「自分は潔白だ!」といい、油をかぶって焼身自殺してしまいます。

それを見ていた側女たちはファティマのあおりを受けて、ヒュッレムの部屋になだれ込みます。

ヒュッレムの腹心のギュルは閉じ込められ、ニギャールはギュルシャーによって足止めを食らいます。更に用意周到に、母后は孫たちをあらかじめ母后の部屋に移動させていました。

味方のいないヒュッレムが部屋で震えていると、母后のたくらみを知ったアイビゲが助けに来ます。

更に、ダイエも歩兵部隊を率いて後宮を鎮めにきます。

ファティマはバリケードを張って、ダイエたちを締め出し、炎を掲げてヒュッレムの部屋へ攻め入ります。

アイビゲは身を挺してヒュッレムを守りますが、多勢に無勢…側女たちに抑え込まれます。

焦る

アイビゲを抑え込んだ側女とファティマは極刑にしてほしい…皇族に対して何たるふるまいだ

ヒュッレムに忠実なノラという側女も奮闘しますが、数に抑え込まれます。

ファトゥマが狂ったような顔つきでヒュッレムに詰め寄って、火でヒュッレムの顔にやけどを負わせます。

泣く

ファトマ、演技とわかっていても、無理すぎる…顔つきも精神もヤバすぎて、1日も早く後宮から追放してほしい…スレイマン、早く帰ってきて!とりあえず、暴動をしたファトマ他の側女たちを極刑にして、母后とマヒデを永久追放にしてほしい…

オスマン帝国外伝、シーズン2の47話・あらすじ

ファトマに顔を燃やされたヒュッレムは心神喪失…ハティジェの屋敷で怯えて暮らします。子どもたちのことが心配だと、スレイマンに涙にぬれた手紙を書き送ります。一部始終を見ており、事を鎮静化したダイエも、手紙には署名してヒュッレムをかばいました。

ヒュッレムからの恐ろしすぎる手紙を、戦場ではサクッとイブラヒムがもみ消します。

泣く

母后との連携がバッチリ…

ファトマに負わされたやけどでヒュッレムの顔は焼けただれ、美貌は見る影もありません。母后とマヒデブランはそれを目の当たりにして目をそらし「お、お大事に…」としか言えません。そりゃそうだ…。

アイビゲだけは心から、守り切れずにごめんと心を痛めます。ええ子やな!

母后はダイエがヒュッレムの肩を持ったと責めますが、ダイエはスレイマンにこそ忠実で、職務を果たしたに過ぎないと弁明します。

母后はダイエを許さず、責任者的立場から落とし、ただの女官にします。そしてダイエの後釜に、マヒデブランの側女のギュルシャーを抜擢します。

焦る

え、この人は能力も低そうだし、人望もなさそうなのに…

ヒュッレムはダイエの処遇を不憫に思い、自分があげた農園でゆっくり過ごすよう言いますが、「自分がいなくなったら母后が一人になってしまうから」と後宮に残るダイエでした。

ヒュッレムは、みんなに襲われたときに最後まで守った側女のノラを「守り切らなかった裏切り者」とビンタしてりつけ、部屋から追い出します。

それをみたマヒデブランは、ノラを味方に引き入れます。(←実はヒュッレムの策略で、ノラはヒュッレムの手先)

いよいよスレイマンたちが遠征先から帰ってきました。

出迎えの部屋に来ないヒュッレム。母后たちはひそひそ。

スレイマンは心配してヒュッレムに会いに行き、部屋で泣いているヒュッレムを抱きしめます。ヒュッレムはスレイマンがいない間に後宮で襲われたことを全て訴えます。

怒る

いいぞ!スレイマン早く何とかして!とりあえずファトマを極刑にしてほしい~!

スレイマンは、ヒュッレムの話を聞き、反乱を煽った母后の部屋に早速乗り込んできます。

母后は必死に自分の無罪を訴えますが、ヒュッレムとダイエの言い分を信じるスレイマンは「40年来の忠実な部下のダイエすら失った母后」を憐れみます。

しかもスレイマンは、やけどでただれたヒュッレムを見ても「美しい」と言って変わらぬ愛を説きます。

ムスタファもヒュッレムの不幸を気にかけ、母のマヒデブランが関わっていないかを確認します。「悪事に関わらないで」とくぎを刺すムスタファは立派です。

オスマン帝国外伝、シーズン2の48話・あらすじ

スレイマンは、ヒュッレムの火傷事件を隠ぺいしたイブラヒムを厳しく怒鳴りつけます。

泣く

イブラヒム、好きになれないキャラだけど、毎度何が起きてもスレイマンに叱られまくってるのはかわいそうw

「ヒュッレムの足が絡まって転んだとしても、オマエの罪だ!」

って、イブラヒムの責務重すぎでしょw

ヒュッレムなんかかばいたくないけど、スレイマンに叱られたからイヤイヤ調査するイブラヒムは、母后に「表面だけでもヒュッレムと仲いいふりをした方がいい」と助言します。

食事の席をもうけますが、母后は気まずくて先に退席。ハティジェが必死で取り繕ってて可哀想です…。

ノラはムスタファの部屋に入り、上手い事とりいって側女になります。

そしてお待ちかねのアイビゲとマルコチョール。

次第にマルコチョールに恋するようになってきたアイビゲは、「女の顔」に…!マルコチョールも「俺に会いたかったか?」などと、もてる男っぷりを発揮します。

一方…女官に地位を落とされたダイエは、ギュルシャーのネチネチした嫌がらせにあい続けます。ダイエは黙々と従いますが、ダイエを母のように慕っているニギャールは我慢できずにギュルシャーにたてつきます。

ギュルシャーがうるさいニギャールを床にたたきつけると…

それを見たダイエがキレて、ギュルシャーを平手打ち。

焦る

お妃たちとは別に、こっちでも争いが激化してきましたww

  • ダイエはギュルシャーを平手打ちにした罪で、後宮からの追放を言い渡されます。
  • ヒュッレムはこの処置に怒り、ギュルシャーを脅しつけて、ダイエへの告発を取り消すよう言います。
  • それを聞いたマヒデブランは、ギュルシャーへの脅しをヤメロとヒュッレムに言います。
  • ヒュッレムに詰め寄るマヒデブランは、そこをスレイマンに見つかり、ヒュッレムに謝るよう命じられます。
  • 部屋に帰って泣き崩れるマヒデブランの話を聞いて、ムスタファは怒ってスレイマンの部屋に来ます。

もうイタチごっこ過ぎて、何が何やらww

オスマン帝国外伝、シーズン2の49話・あらすじ

母をかばってヒュッレムへの偏った采配に不平をいうムスタファは、スレイマンに真っ向からたてつきます。

「父は世界皇帝のくせに、女一人制御できていない。」
「ヒュッレム妃をしっかり押さえてください。」

それを聞いたスレイマンは激おこ。

その日ムスタファの夜伽で部屋で過ごすノラは、ヒュッレムの密偵の侍女。部屋で父親の命令に背くムスタファのことを、ヒュッレムにこっそりと報告します。

スレイマンは、母后に後宮を任せておけないから自分が仕切ると言って、ダイエを後宮に残し、更に元の役職に再就職させると決定します。

後宮のことに口出ししたことで、メンツをつぶされたと母后は怒り、スレイマンと母后の親子の亀裂は決定的なものとなります。

さてさて、今週のアイビゲとマルコチョールは…ついにアイビゲが想いを打ち明けてマルコチョールにせまり、マルコチョールも思わずアイビゲに口づけ…2人の距離はグッと近くなりました。

笑顔

関係ないけど、いつの間にかヒュッレムの火傷、だいぶ良くなったよね。あんなにただれていた火傷がこんなにきれいに治るのかな。

妻を寝取られ続けているマトラークチュは毎晩酒場でつぶれて、イブラヒムは不貞をばらされやしないかとひやひやします。

オスマン帝国外伝、シーズン2の50話・あらすじ

ムスタファのお気に入りになったノラは、イスラムに改宗してエフスンと名前を変えます。

母への仕打ちに怒るムスタファは、スレイマンの命に背いて金曜礼拝に出ないと言い出します。

マヒデブランもハティジェも母后もギュルフェムもイブラヒムも大慌て。万が一ムスタファがスレイマンの逆鱗に触れて、後継者争いから落ちてしまったら、ヒュッレムの一人勝ちになってしまいます。

いよいよ大事になりそうなので、

イブラヒムは叱咤を覚悟でムスタファの部屋に突撃。

(配下なのに笑)着替えて早く金曜礼拝に出ろ!と叱ります。

自分を守るために覚悟を決めたイブラヒムの想いをくんで、ムスタファは金曜礼拝に出ます。

マトラークチュとニギャールの仮面夫婦がぼちぼちバレて、イブラヒムと不貞を行っていることがもれそうになります。

46話でヒュッレムの部屋に押し入って、襲い掛かったファトマとフィダンが後宮に戻ってきました。

驚く

え、こいつらよく生かされていましたね…てっきり処刑されたかと思ってた。

私同様に、ヒュッレムもファトマの姿を見て発狂して怒りだします。

母后の部屋に突撃して、「自分の命を縮める覚悟をして!」と怒鳴り散らします。

焦る

今回のエピソードのテーマは「偉い人の部屋に突撃しよう!」ですかね…。みんな突撃しまくりやなw

アイビゲは、マルコチョールへの想いを断ち切るために、故郷のクリミヤに戻ると言います。最後に着飾って、マルコチョールにお別れのキスをして(濃厚な奴w)颯爽と去っていきました。

と、おもったら…

アイビゲを引き離したくない母后は、アイビゲをムスタファと結婚させると言い出します。

>>続きの話はこちら

まとめ

新・オスマン帝国外伝を全シーズン日本で配信しているのは「Hulu 」だけ!一気見したい方は2週間無料お試しから始めてみてください。

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この辺りからオスマン帝国外伝には「イケメン」が登場するようになってきます。イケメン俳優の登場によって、ドラマの視聴率が上がったのかな(笑)

マルコチョールにムスタファ…そのうち、ヒュッレムの4人の息子も成長してイケメン役者さんたちが演じることになります。